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冒険の書 3日目 運を味方にする

『お部屋の空きございます。 mixドミトリーですが、その日は他のお客様も女性です。翌朝、yogaを開催しますが、ご参加されませんか?夜は持ち寄り食事会をします。詳しくはHPをご覧下さい。』

急遽取り直した宿から、素敵なお誘いのメールが来ました。
結果、1日早く目的地に到着する事ができ新しい流れの予感~。

今のワタシにとって最高を選択できますよ!と意図していたら、必ずどうにかなるもんです。

信じて委ねる事の練習をさせてくれているのかな。

彼は長野に旅立ち、特に今後の私の予定も聞かず 笑

『ゲストハウスで見た梅拾いの仕事が気になってて、和歌山もいいかな~と思ってるんだよね~』とのラインに『梅拾い聞いた事あるわ~。昨日はリラックスし過ぎて爆睡してもうたわ~。』

否定も肯定もせず、私を枠にはめない所が大好きだ。
『はぁ?和歌山に梅拾い?なにしたいん?』なんて事は一切言わない。
『い~んちゃう?』なんて適当な相槌もしない。

ある意味無関心?なニュートラルさが、私を全てわかった上で見守っていてくれている感がある。
最高の応援の仕方だ。
そんな彼に出逢えたことは、私の人生に想像もできなかった強烈なラッキーな出来事。
私、強運の持ち主じゃん!

きっと、もともと運はいい方だ。


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初日の宿は130
2日目の宿は1130

130ってなに?
『守護霊、友達が守ってくれていますよ。安心して進みなさい。』
だそう。


今日の宿は、手作り感溢れる2段ベッド。
8人部屋の狭い空間は、秘密基地のようで案外居心地がいい。

小さい頃、押し入れに入って安心して寝ていたような感じで耳栓もせず爆睡した。

あまり広すぎると落ち着かないのだな。

押し入れみたいな空間が安心してねむれるのだと、新たな発見をした。
物に囲まれている方が安心感があるから
布団の周りはいつも本やらなにやらでいっぱいになってしまう。

昔、戦士だった頃の名残かな。
見通しが良すぎると、どこから狙われてるかわからないからね 笑
住居が決まったら秘密基地を作ろう。

安心して眠れる基地。