葉山町

天皇陛下の別荘地でもある葉山。

葉山は、私にはエネルギーが強すぎるかな。

ちょっと、エネルギー酔いみたいな感じになり。
胃がムカムカして、気持ちが悪くなった。

気が悪いのではなく、たぶん管轄外の場所によそ者が挨拶ナシで入ったもんだからちょっと注意的な。

やはり、違う土地に入る時は心の中で挨拶する事大事ですね。

お家ご飯

今日ゲストハウスから、鎌倉の友人のお家にホームステイです。

お家ご飯


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なんてステキなお家ご飯でしょう。

わたしと入れ違いで仙台に出発する旅の友と、家主と3人で優しい時間を過ごしました。

梅酒を漬ける。
糠漬けをつくる。
庭で野菜を育てる。
食事を振る舞ってくれる。
お風呂を用意してくれる。
寝床を整える。
お茶を入れてくれる。

そんなひとつ、ひとつがとてもありがたい。


今の自分の位置。
これからどう生きて生きたいかを話す。



優しい間接照明と、古民家の雰囲気がまるで映画のワンシーンのように感じさせる。

心にジワジワと温かさが伝わり、内側から感じる安心感をじっくり味わい緩んでいく。

こんなに平和で安心感を味わったのは、初めてかもしれない。



友人の暮らしは、母を思い出させる。


青森出身の母も。
出汁は昆布や煮干して取り、梅酒やにんにくの醤油漬けをつけたり。
山にキノコや山菜を取りに行ったり。
畑をやったりと。
忙しい中でも、丁寧に生きる事を知っていた人だと思う。
母から、そうゆう暮らしを通じての生き方を学びたかったなぁ~。


ここに住みたいなぁ。
鎌倉の神様に呼ばれた人だけが住めるのだそう。

まるで、挨拶周りをするように神社やお寺を廻った1週間。

どうか、ここに住み豊かに幸せに暮らすために必要なお家と仕事を与えてください。

大祓

たぶん『海街ダイアリー』の映画が心奥深くに残り、鎌倉に来たのだと思う。

それを、今日思い出した。

あの、せつなく懐かしい家族の物語。
梅酒を漬けたいと思ったのも、その影響だと思う。

それがきっかけと気づく事なく自然に私の中に入ってきた世界。

今日は、初めて神社で大祓をして頂きに行ってきました。


半年の汚れを祓う日だそう。

『清めたまえ、祓いたまえ』
一斉に祝詞を唱えた時、風が舞いエネルギーが濃くなった。

誇らしげに仕事をしている龍の顔が浮かんだ。
目が合いウィンクしているような。


半年の汚れを祓い、また前に進もう。

enjoy

ゲストハウスのスタッフとお客数名で夜釣りに行った。

こんな風に、無邪気に遊んだのはいつぶりだろう。

ハプニング満載で、英語も日本語も関係なくただ笑った。

ここには遊び上手な人がたくさんいる。

緩やかに人生を楽しんでいる。

私がここで生きていくとしたら、何を生活の糧にしたいだろう。

履歴書の紙一枚で判断される会社員はもうイヤだな。

今の自分には何ができるだろう。

何が得意なんだろう。

何をして生きていきたいのだろう。

今まで経験してきた事は、どんな風に形を変え人を幸せにする生き方になるのだろう。

心の奥が静かに叫んでいる。


もっと遊べ!

もっと、もっと、遊べ!!

あと一息

ようやく先が見えてきた。
というか、流れてきた。

本当に詰まっていたんだ。

流れないわけだ。

身体をほぐし、流してもらったからか。

物事がスムーズにはまり始めた。

身体を調える事の大切さ。

調体師 なんて言葉があるのかわからないけど。
また、ボディワークを再開した時はそう名乗ってみよう。

超有名人でビッグな彼に会いに


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ビッグでしょ(^_^)